11/1からのタイの入国に関して 日本も対象国 

本日11/1からサンドボックスで入国の方であっても、入国時のPCR検査が陰性であれば、2日目からプーケット県から出て、クラビ県のピピ島や、パンガー県のジェームズボンド島、シミラン島、スリン島などの日帰りツアーに参加出来ることになりました。

新しい検疫無しの入国のTEST&GOで入国される方は、 入国時のPCR検査が陰性であれば 制限はなく、2日目からどこにでも滞在可能です。

下記内容は12/16から多少変更になります。12/16からの入国についてはこちらから。

なお大人の方のグループならTEST&GOでの入国になると思いますが、お子様がいらっしゃる場合には、そのお子様の年齢とワクチン接種の有無で、サンドボックスでの入国になります。お子様だけサンドボックス、大人はTEST&GOでの入国は出来ません。下記の「 入国するお子様のワクチン接種について」の欄を参考になさってください。 それからフライトにについては現状シンガポール経由がおススメです。

10/29現在日本帰国時に72時間以内発行のPCR陰性証明書が必要です。こちらから。


はじめに

タイは11月1日から検疫無しの新しい入国システム(TEST&GO)を導入します。63か国が対象で、日本からの方もこの対象になりました。

11月1日からタイは入国方法を3種類に増やし、国を開くことになります。(下記表を参照)

①TEST&GO
②サンドボックス
③ワクチンを接種していない方の入国(検疫があります)


TEST&GOで入国できない63か国以外や条件に合わない方や条件に合わないお子様がいる方はサンドボックスで入国可能。またワクチンを接種できない方は検疫有の入国になります。

新しい検疫無し(TEST&GO)の入国について

対象国


新しい検疫無し(TEST&GO)での入国の条件

11月1日から現在の入国申請書であるCOEに替わり、新しい入国システムのThailand Pass(タイパス)での入国証明書が稼働します。(Google Chromeで申請されたほうがエラーが少ないとの書き込みあり)

入国後のPCR検査が陰性の場合は2日目から移動可能。

・対象国に21日以上滞在していることが条件です
・入国申請書の申請(12才以上はおひとりごとに申請が必要)
・入国の14日前にワクチンの完全接種 証明書が必要 12歳以上必須
・SHA++(エクストラプラス)に1泊(支払い証明書が必要)アゴダ等で検索可能
・最低保証額が5万ドルのコロナ保険全年齢必要  その1 その2
・出発の72時間以内に発行の陰性証明書 すべての旅行者
・入国時のPCR検査の予約 出発の40日以内から申し込み可能 乳幼児を含むすべての方対象
・両親または保護者と一緒に旅行する12歳未満の旅行者は、このワクチン接種要件を免除されますが、旅行の72時間以内に発行された陰性証明書が必要です。 

タイパス(入国申請書)の申請について 

タイパスの申請には下記の書類が必要なことから、航空券やホテル、初日のPCR検査の予約、コロナ保険の取得を済ませてから、タイパスの申請をする必要があります。なお現在プーケットの多くのホテルでは、送迎やPCR検査のセット販売は行われていません。ホテル予約後にPCR検査の予約のURLがホテルから送られてきます。空港からホテルの送迎は、ホテルより安く弊社で承ることが可能です。

必要なもの
・パスポートの顔写真の写真
・5万米ドルをカバーするコロナ保険  その1 その2
・ワクチン接種証明書
・SHA+のホテルの1泊の払い済み書 アゴダ等で検索
・航空券

申請後は応募者が、自分で登録状況を追跡できる機能を追加しました。登録確認メールで受け取ったパスワード(6桁)を使用します。これによって現在の申請のステータスを追跡することができます。

すでにサンドボックスを申し込まれている方

サンドボックスをすでに申し込まれている方で、プーケット空港で入国される場合はご自身で何もしなくてもプーケット入国時に新しい入国のTEST&GOに移行されます。(お子様がいる場合は条件により移行)

6~7日目のPCR検査の料金を払っている方については払い戻しの対象になります。払い戻しはこちらのRefundから。

サンドボックスとの違いについて

新しい検疫無し(TEST&GO)の入国とサンドボックスを比べた場合に、日本人にとっては入国の条件はほぼ同じです。サンドボックスの方は現状は入国6~7日目にPCR検査が必要です。TEST&GOでは2日目から自由なので6~7日目のPCR検査はありません。ただし6~7日目に家庭用のATKテストキットが配付されるので、ご自身でテストをする必要があります。

いずれにしろ11/4現在日本の帰国の為には72時間以内発行のPCR陰性証明書が必要です。

フライトについてですが、サンドボックスとTEST&GOは現状バンコク経由は難しく、日本からはシンガポール経由が一番おススメです。

在日本タイ大使館とタイ観光庁にTEST&GOではコロナ前と同じようにバンコク経由によるプーケット入りが出来るか質問しましたが、いまのところバンコク経由は出来ないそうです。バンコクに1泊後、陰性ならプーケットに移動が可能という回答でした。ただサムイ島はバンコク経由は可能なので、近い将来バンコク経由プーケット入りは許可されるかもしれません。

11/1からサンドボックスで入国のお客様も入国時のPCR検査が陰性であれば、2日目から日帰りツアーのクラビ県のピピ島や、パンガー県のジェームズボンド島、シミラン島やスリン島に出掛けることが出来る様になりました。

TEST&GOで入国のお客様は入国時のPCR検査が陰性であれば、その日からピピ島やシミラン島などの他県のツアーにも参加が可能になります。下記の緑の欄が新しいシステム。


なお「以前にCOEを受け取ったことがある人は、すでに受け取ったCOEを使用して、ホテルに直接払い戻しをリクエストできます」と発表も確認されました。

日本の方はタイへの入国に関しては上記表のように3種類があります。右の赤の欄はワクチン接種が出来ない方です。この場合は検疫があります。日本の方でワクチン接種が済んでいれば、新しいシステムの方(緑)がお薦めです。

入国するお子様のワクチン接種について

検疫無しのTEST&GOでは、12歳以上のすべての人は旅行の少なくとも14日前に完全にワクチン接種されたことを証明するワクチン接種証明書を持っている必要があります。 12歳未満の旅行者はこのワクチン接種を免除されます。全ての旅行者は出発の72時間以内発行のPCR陰性証明書が必要。入国時のPCR検査は全ての年齢対象です(6歳未満は唾液監査)。
サンドボックスの場合は、完全に予防接種を受けた親または保護者と一緒に旅行する18 歳未満の子供はワクチンは必要ありません。PCR検査は必要です。


参考ホームページ

タイランドパスの手順はこちらをご覧ください 動画
・入国申込書(タイパス)の申請はこちら
11月1日からの入国に関して
サンドボックスに関して
・プーケット空港~ホテルまでの格安送迎はこちらから
・入国後のPCR検査の予約はこちらから
・コロナ保険 その1 その2
日本の帰国に必要な陰性証明書の取得について
TAT(タイ観光省)
タイパスのQ&A
現在行われている主なツアー
11/19TEST&GOアップデート

その他

・新しい検疫無しのシステムはタイのどの地域にも行けるのか
入国時のPCR検査が陰性であれば移動が可能。

・プーケットやチェンマイなどへはコロナ前のフライトと同じようなバンコク乗り継ぎで行けるのか
 11/4現在いまのところ不可、サムイ島へは可能。

・PCR検査はどこで行われるのか
 入国の空港で検査を行い、結果をホテルで待つ形になります。


・すでにサンドボックスを申し込まれている場合、新しい入国システムに移行されるのか

 すでにサンドボックスを申し込まれている場合は、ご自身で何もしなくてもTEST&GOに移行されます。TEST&GOの条件の合わないお子様のいるグループは別。


・お子さんの入国について

 TEST&GOではワクチン接種を受けた親と一緒に旅行する12歳未満の子供はワクチン接種は必要ありません。検疫なしの新しい条件の下で11月1日からタイに旅行することができます。ただし空港でのPCR検査は必要。お子さんは唾液検査。サンドボックスの入国では18歳以上はワクチン接種が必要。


・空港からホテルまでの送迎について(サンドボックスはSHA+のタクシーが必須)

 プーケット空港からお泊りのホテルまでは、サンドボックスと同様にSHA+のホテルの送迎が必要
 弊社でホテルより安く行っています。



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