最新版10/1 プーケットサンドボックス

2021年10月1日から、プーケットサンドボックスの滞在期間が14日間から7日間に短縮されました。
2021年12月16日以降プーケットサンドボックスの滞在期間が5日に変更になります。


2021年11月1日から日帰り旅行であれば、入国から7日以内であってもパンガー県のシミラン島やスリン島、ジェームズボンド島、クラビ県のピピ島ツアーに参加することが可能になりました。

弊社のお客様のほとんどはシンガポール経由でプーケットにお越しになっています。タイ国際航空がプーケットへの直行国際便を運航しています。トランジット/トランスファーバンコクからのフライトもご利用いただけます

今まではプーケットに14日間か、プーケットに7日間+他の定められた地区に7日間の合計14日間の滞在でタイの他の地区に移動が出来ましたが、これが10/1からプーケットに7日間(12/16以降は5日間)で終了になり、その後タイの他の地区に移動が出来る様になりました。なおスラタニ(サムイ島、パンガン島、タオ島)、パンガー(カオラック、ヤオ島)、クラビ(ピピ島)での7日間の滞在(12/16から5日間)も可能です。なお日本人の平均滞在日数は3泊ですが、3泊等で帰国も可能です。


プーケットサンドボックスでのツアーはこちらから。
・プーケット空港から各ホテルまでの格安送迎はこちらから。

すべての訪問者は、3回のPCRテストを受ける必要があります。1回目は入国前72時間以内、2回目はプーケット空港到着時、3回目は6-7日目の滞在期間を終了する前です。

7日目には、陰性の検査結果を受け取った後、旅行者は「リリースフォーム」を入手し、希望者は8日目からタイの他の地域に旅行することができます。

「サンドボックス」プログラムの下でタイに入国する資格を得るには、完全にワクチン接種された海外旅行者は、到着と入国のためにすべての事前手配を行う必要があります。

サンドボックスプログラムの場合、18歳以上のすべての人がタイパスを通じて個人登録を提出する必要があります。18歳未満の子供は、個人情報のセクションで保護者の登録に追加できます。

概要

  • 旅行日の14日前までにコロナのワクチンを完全に接種し、ワクチン証明が必要です。日本語の場合は英文の翻訳を添付。(英語訳フォームダウンロード)
    アストラゼネカ、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、シノバック、シノファーム、ファイザー
  • 完全に予防接種を受けた親または保護者と一緒に旅行する18歳未満の子供はワクチンは必要ありません。
  • 予防接種の資格がなく、親または保護者と一緒に旅行する6~18歳未満の方は、出発の72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書診断書を持っている必要があります。
  • 完全にワクチン接種された親または保護者と一緒に旅行する6〜18歳の子供は、到着時に自己負担でPCR検査を受ける必要があります。
  • すべての到着者は空港でアプリをインストールする必要があります。
  • すべての到着者は、SHA Plus認定を受けた宿泊施設に滞在する必要があります。ホテルはアゴダ等で探せます。
    • プーケットのみを訪問したい旅行者の場合、最低滞在日数はありません。7日間に満たない場合は帰りの航空券は他国に向けたものではなくてはなりません。
    • 他のタイの目的地への旅を続けたい旅行者は、プーケットに7日間以上か、スラタニのサムイ島、パンガン島、タオ島、クラビのピピ島、ンガイ島、ライレイベイ、パンガーのカオラック、ヤオヤイ島、ヤオノイ島のどこかに7日間以上宿泊しなければならず、その後はバンコクなどへの国内旅行が許可されます。
  • 旅行者はあらゆる観光活動に従事することができますが、コロナの蔓延を防ぐためにDMHTTAの予防措置に厳密に従うことをお勧めします:D –距離、M –マスク着用、H –手洗い、T –温度チェック、T –COVIDの検査-19、およびA –アラートアプリケーション。

出発前

タイへの入国資格を得るには、ワクチン接種を受けた海外旅行者とその子供たちが、到着と入国のためにすべて事前に手配を整える必要があります。これらには以下が含まれます。

  • 旅行日の14日前までに登録されたワクチンを完全に接種しワクチン証明書が必要。(英語訳フォームダウンロード)
  • 有効なビザ(ビザは日本人は1ヶ月未満なら必要ありません、TATに確認済み)ビザなしでもタイ入国後にビザは取得可能 
  • プーケットでのPCR検査の予約はこちらから(下記のCOEの申請に必要)
  • タイ王立大使館または領事館が発行する入国証明書(COE)
  • 全日程をカバーする最低補償額がUS $ 100,000のコロナ健康保険契約。コロナに感染した場合に使えるもの。
    現在最低保証額5万ドルに変更
    こちらから購入可 
  • SHA Plus認定の宿泊施設での予約の確認書と領収書 アゴダなどでSHA Plus+の標記の付いたホテルを予約
  • 出発の72時間以内に発行されたPCR検査結果の陰性証明書。
  • 全ての国からの観光客を受け入れます。

到着

  • 入国および税関手続き、およびPCR検査を受けます。
    結果を待つためにホテルの部屋で待たなければなりません。観光客は到着日または2日目にマネージャー(COVID-19マネージャー)を通じて結果の通知を受け取ることになっています。 
  • MorChanaアプリをインストールします。
  • 空港から宿泊施設まで特別に手配された車両で出発すること。宿泊施設に到着する前に、どこにも立ち寄ったり出来ません。弊社で格安でご予約可能です。
  • SHAPlus認定の宿泊施設でチェックインします。
  • 00:01~18:00に到着した場合は到着日を、18:01~00:00に到着した場合は翌日を1日目としてカウントします。

滞在

  • 滞在6~7日目のPCR検査は事前に日本で予約が必要です。 
  • PCR検査の2回目は、滞在6〜7日目に県内5ヶ所の出張所で行われます。下記イラスト参照。
  • 予防措置の下で、SHA Plus認定のホテルのみ利用できます。
  • 旅行者は宿泊施設に戻ったことを報告する必要があります。指定されたホテルや宿泊施設以外の場所に宿泊することは禁じられています。
  • 呼吸器やその他の関連する症状がある場合の緊急事態については、宿泊施設のスタッフに警告するか、最寄りの病院に連絡してください。
  • 宿泊施設の運営者/所有者は、すべての外国人ゲストの名前リストとステータスを州当局に毎日報告する必要があります。
  • 7日間はプーケット県内のみ移動可。日帰りツアーであればプーケット県から出てパンガー県やクラビ県のツアーに参加可能です。


出発

  • プーケットに7日間宿泊し、その後タイの各地区に移動する場合は6~7日目受けたPCR検査の陰性証明書とリリースフォームが必要です。
  • SHA +(SHA Plus)基準を取得したホテルまたは宿泊施設に滞在した証拠が必要です。
  • プーケットから他の国へ旅行する場合、旅行者はそれぞれの目的国が発表したガイドラインと措置に従うことをお勧めします。

滞在中コロナの症状が出た場合

コロナの症状が出た場合は、すぐに検査を受ける必要があります。グループで旅行する場合は、グループの全員がテストを受ける必要があります。  タイでPCR検査で陽性となった場合、保険でカバーしなければならない医療費は本人が負担します。 また専用のホテルに移動と滞在が必要です。すべて自費になります。

なおいろいろな書き込みを見ると、プーケットサンドボックスを間違って解釈されている方がいらしゃるようです。

例えば
・タイは飲酒が禁止されている
 プーケットのレストランでは10/1から午後10時まで飲酒が出来る様になりました。
・コロナ保険は10万円近くする
 タイのコロナ保険が2560バーツ(8500円)ほどです。現在もっと安くなっています。
・7日間の滞在を求められる
 3泊5日でも構いません。
・7日間はホテルから出れない
 入国時に空港で行ったPCR検査の結果が2日目に判明します。それに陰性であれば外出可能です。
・1日10000人以上の感染者が出ている
 プーケットの感染者は1日200人前後です。またプーケットのワクチン接種率は93%を超えています。現在タイ国内からプーケットに入る場合であっても、陸路の検疫所や空港でワクチン証明書提示やPCR陰性証明書が必要で、プーケットの安全はある程度守られています。

プーケット内の2回目のPCR検査場所 ご自身で予約時に選択



参考ホームページ

・入国申込書(タイパス)の申請はこちら
11月1日からの入国に関して
サンドボックスに関して
・プーケット空港~ホテルまでの格安送迎はこちらから
・入国後のPCR検査の予約はこちらから
・コロナ保険 その1 その2
日本の帰国に必要な陰性証明書の取得について
TAT(タイ観光省)
タイパスのQ&A
現在行われている主なツアー

こちらの記事の無断転載を禁止いたします。

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