プーケット イタリア人を乗せたクルーズ船の乗客の上陸を拒否 2020.3/6 修正


3/5にタイの保健省からの発表 在タイ日本大使館からの抜粋

  • 3月5日夜、タイ保健省はタイ感染症法に基づき、韓国、中華人民共和国(含:マカオ、香港)、イタリア、イランを危険感染症地域に指定する旨を発表しました。
    上記の地域からタイに入国した場合は、当局に住所と旅行計画を提出し、14日間に渡って自宅やホテルで自己検疫し、毎日当局へ報告する必要があります。
    ※この上記の太字の部分がこの発表がなされてから24時間もしないうちに取り消しになりました。現在は「自己検疫をしてください」とのことです。 3/6 20:00現在

  • 現在のところ当該危険感染症地域に日本は含まれておりません。

 

今朝プーケットのパトンに2500人あまりを乗せたクルーズ船が到着しましたが、64人のイタリア人が乗っていたことから、上陸を許可されませんでした。

 いまのところ日本人は普通に入国可能です。日本から来られる方は引き続き在タイ日本大使館のホームページをこまめにチェックしましょう。